ゲイル株式会社

貿易進捗・文書管理システム

貿易の煩雑業務から解放!貿易コンプライアンス推進の為に!

貿易部門が抱える問題の一つが、属人化した作業です。個人の抱えた情報や進捗を共有化するには、データを再登録したり追加情報を入力したり手間のかかる作業が増えてきます。一方、進捗を”見える化”することは、部門内・外で情報共有が可能になり、煩わしい問合せ業務も削減される効果が見込まれます。また、保存文書に関する多角的な検索が容易になる為、貿易書類の電子保存を躊躇されている企業でも、既存の文書システムと連携することで、運用が可能になります。
更に、発注書(P/O)、INVOICE等を読込み、基幹システムへの取込データが生成でき、一つの作業で貿易全般の情報登録を賄うことが出来ますので、飛躍的な時間の削減効果が見込まれます!

5つの大きな特徴

特徴1

担当者別に管理している進捗を共有し、見える化を実現。必須書類は、その都度保存することで文書保存と併せて確認ができます。輸出や輸入の有償品だけでなく、無償品や企画商品の管理も可能です。

特徴2

管理したい項目や順序は、商品や仕向け地毎に異なる為、パターン別に登録します。SDSやミルシート、C/O、FTA根拠資料等の書類も、パターン別に登録すれば作成・保存がスムースに出来ます。

特徴4

担当者別に自分が見たい項目を設定したり、データ登録、閲覧権限、部署別の閲覧権限など細かい設定ができますので、貿易担当だけでなく関連部署と情報共有ができ、問合せ業務の削減につながります。

特徴5

検索項目(キーワード)は、PDFから読込んだり、基幹システムから取込んだデータと紐づけ登録出来ます。既存の文書保存システムに保存し、必要項目を登録すれば、事後調査でもスムースに対応できます。

特徴3

AI JIMYと連動し、フォルダ監視によりPDFやFAXから”文字起こし”を行い、自動的に検索キーが登録されます。P/O等の書類からCSVデータを作成し、基幹システム用の受注取込データとして生成出来ます。

貿易進捗・文書管理システムの概要

【ご利用環境】                                                                    Webサーバー、DBサーバー:WindowsServer2022 または Windows11   クライアントPC:Windows11
※DBにはSQLServer2022を使用します。(無償版のExpressを使用する場合は容量上限10GBまで)                        ※連携可能な文書管理システムは、ローカルシステム、クラウドストレージサービスを想定していますが、事前にお問合せください。

※「AI JIMY」は、シー・システム株式会社の製品です。AI JIMYをご利用いただくには、別途ご利用契約を交わす必要があります。

本システムについてのお問合せ・デモンストレーションはご訪問またはオンラインで承ります。お気軽にお申しつけください!