ゲイル株式会社

事後調査から考える貿易業務合理化セミナー

コンプライアンス順守と業務効率向上の両立を目指すために!

貿易業務では、様々な法令により手続きが増える一方で、書類や進捗管理は、限られた”人”に依存しています。担当が不在になると、問合せに対応できない、書類や過去の実績を探せないなど、大きな弊害が生じます。或いは、税関の事後調査を受ける際には、業務がストップしてしまい多くの労力が割かれるといったケースもあります。                                     本セミナーでは、税関の事後調査における非違事例を解説するとともに、貿易書類の電子保存の進め方について解説いたします。後半は、コンプライアンス強化と業務効率化を同時に実現する「貿易進捗・文書管理システム」をご紹介いたします。属人化しやすい業務を”見える化”し、業務の効率化は勿論のこと、書類の適切な保存管理にも役立てられます。貿易に直接関係のない、商品企画書、写真、分析表、SDSなど一連の書類が確認できるようになります。また、P/OやINVOICEを読込みデータ化し明細情報を取り込んだり、許可情報、NACCSデータの取込みもできますので、極力人手を介さずにデータ入力が可能になります。                    ぜひこの機会に本セミナーのご参加いただき、御社の業務にお役立てください!

御社に、こんな課題はありませんか?

□ 担当者がいないと、進捗や書類が分からない                            □ PDFやFax、紙の書類が多く、データ管理、検索に時間がかかる                 □ 顧客や他部署からの問合せが多く、自分の業務に専念出来ない                    □ 輸出入の進捗・書類の管理が担当任せで、組織で管理できていない   

 

ひとつでも当てはまる方は、本セミナーはお役に立てます!

セミナープログラム

第1部 事後調査の事例分析と最近の傾向
税関による事後調査(Verification)は輸出、輸入とも増加傾向にあり、調査内容も多岐にわたります。様々な貿易ルールがある中で、勘違いやミス、自己解釈による対応が原因で問題となるケースが多く見受けられます。一方で必要な書類や手続きを取らずに、不用意にEPA、FTAを利用したことで、過去の証明ができないケースも見受けられるようです。今回は、税関の公表している差異事例や最近の企業事例をもとに、最新の傾向と企業が注意すべきポイントを解説させていただきます。             最後に、貿易書類や帳簿の電子保存に求められる要件を解説いたします。

第2部 貿易進捗・文書管理システムのご紹介              
輸出や輸入の計画・進捗・結果と関連書類を一元管理し、個人別、部署別、組織で必要な情報を共有できるシステムです。     属人化の解消により、問い合わせ対応の効率化や書類の保管忘れ、業務ミスの削減を実現します。更に、相手国や品目ごとに業務プロセスを設定したり、有償品・無償品の管理等を可視化することで、貿易台帳としての役割と貿易文書保存の役割を担います。商品名、許可番号等複数の検索条件による電子文書の抽出が容易に可能になります。さらには、AI OCRとの連携でP/OやINVOICEの書類や許可情報のデータ取込み、NACCS取込みなどが可能ですので、登録が容易になります。同時に登録されたデータを利用し、CSV出力によろ更に汎用的なご利用が可能になります。

貿易進捗・文書管理システム概要図

【東京開催】9月16日(水)14:00~16:30         

会場   八重洲健保会館 会議室
     東京都中央区新川二丁目12番16号
最寄駅: 東京メトロ日比谷線「八丁堀」駅
     JR京葉線「八丁堀」駅  徒歩4分              参加料: 無料