貿易に係る手続き、書類は年々増える一方で、管理面では人的依存に頼りがちになり、担当がいないと分からない状況に陥ったり、保管ルールもままならないまま、必要な書類を探し出すにも一苦労される企業も多い事と存じます。そのような状況下、税関から事後調査を受け、ご苦労されたご経験はありませんでしょうか。今回は、財務省で公表されている事後案件や、弊社が独自に調査しました最近の事例をご紹介しながら、そのポイントと日頃の業務上での注意点をご説明させていただきます。 一方で、人手不足による業務過多や他部署からの問合せで時間を忙殺されるといった状況を、何とかしたいと思われる企業様も多いのではないかと思います。それを解決すべく、紙文書やPDFからデータ化(OCR)をし、案件ごとに関連文書を保存、整理しながら登録できる「貿易進捗・文書管理システム」をご紹介させて頂きます。 既存の基幹システムや文書管理システムとの併用も可能ですので、是非、この機会にご参加頂き、機能をお確かめください!